【洋楽リスニング】音楽でリスニング力強化~ちょっと一息

リスニング向きの洋楽と、リスニングのコツをまとめました。

英語の勉強は、英会話テキスト+CDが基本。

だけど毎日カチカチの英語練習ばっかりやっていたら、息が詰まってしまいますよね。

それに、「今日は英語やりたくないな~」って日もあるはず。

 

[char no="5″ char="オリヴィア"]でも、そんなときこそ英語を聞いてほしいです。[/char]

やりたくない=今日だけ休もうというのはNG!

「今日だけ」が、明日も明後日も。。。と続く危険性が高いからです。

 

英語学習を続けるポイントは、毎日英語を聞くこと。

英語をやりたくない日は、勉強だけおやすみ。

英語の勉強の代わりに、洋楽リスニングで一息つきましょう。

 

洋楽リスニングのメリットと曲の選び方

洋楽リスニングのメリットは、なんといっても勉強っぽさがないところ。

聞いて、歌って、ノリノリになれる洋楽なら、楽しく英語を聞くことができます。

[char no="3″ char="オリヴィア"]英会話教材だと聞き取れないような速い英文だって、歌に乗せれば聞き取れちゃう。[/char]

 

ネイティブの人が歌っているから、本場の発音が聞けます。

日本語のカタカナ英語に慣れてしまった人も、英語っぽい発音やイントネーションを体感できます。

 

洋楽リスニングのポイントは、勉強にこだわらないこと。

楽しく聞くのが一番。

だから自分が好きな洋楽を選びましょう!

 

リスニングに最適な「聞きやすい」洋楽があるのは、確かです。

でも音楽の好みは人それぞれ。

 

対して好きでもない歌を聞いていても楽しくありません。

それに自分が知らない歌だと、イマイチ気分も盛り上がりませんよね。

[char no="5″ char="オリヴィア"]「洋楽リスニングにはこれじゃないと!」とこだわる必要なし![/char]

 

「何を選んだらいいか分からない人」向け!定番の洋楽

洋楽リスニングはお気に入りの1曲でOK!

でも「どんな洋楽を選んでいいか分からない」という人のために、リスニング向きの定番洋楽を集めました。

 

選んだ基準は「単語の聞き取りやすさ」と「テンポ」の分かりやすさ。

英語っぽい発音やリズムが聞き取れる洋楽です。

 

The Beatles 『Here Comes The Sun』

英単語の1つ1つがハッキリ発音されているので、英語初心者でも歌いやすい1曲。

単語を目で追いながら歌えるテンポです。

 

Carpenters 『Close to you』

恋する女性の気持ちをうたった1曲。

テンポはゆっくり、使われている英単語も簡単なものが多いので、リスニングはもちろんスピーキング練習にもピッタリ。

 

Queen 『We Will Rock You』

思わず体が動き出す一曲!

体でリズムを取りながら、英語っぽいリズムと発音をマスターしちゃいましょう。

テンションを挙げたいときにもぜひ。

 

Avril Lavigne 『Tomorrow』

アップテンポな曲が多いアヴリルですが、この曲はスローテンポですごく聞き取りやすい。

中学英語で理解できちゃう簡単なフレーズで構成されているので、歌詞を見ながら聞いてみて。

 

Justin Timberlake 『CAN’T STOP THE FEELING!』

テンポのいい洋楽で気分を上げたいならコレ。

曲調は速めですが、意外と単語が聞き取りやすくリスニングトレーニングにも◎。

 

 

実践!洋楽リスニングの方法

洋楽リスニングの始め方を3STEPでまとめました。

[char no="5″ char="オリヴィア"]お気に入りの音楽&歌詞を用意してスタンバイ![/char]

 

洋楽リスニングの準備

  • 音楽CD(もしくはPCやスマホなどでユーチューブでもOK)
  • 歌詞カード

 

耳で洋楽を聞くだけだと英語の意味も、単語も聞き取れません。

なんとなーく口ずさむだけならそれでもいいですが、リスニング勉強として洋楽を使うなら歌詞カードは必須です。

ネットで調べれば歌詞が出てくるものもあるので、用意しておきましょう。

 

STEP1.まずは1回聞いてみる

[char no="3″ char="オリヴィア"]「いいかも」と思った洋楽があれば、まずは1回聞いてみること。[/char]

聞いてみると「あれ、イマイチかも」なんていうこともあるからです。

 

イマイチだと思った曲の歌詞を調べて聞くなんて楽しくないですよね。

洋楽リスニングは楽しんでこそ!

お気に入りの1曲を見つけましょう。

 

STEP2.歌詞カードを見ながら聞いてみる

[char no="3″ char="オリヴィア"]次は歌詞カードを目で追いながらリスニング[/char]

意味の分からない単語があってもいいので、とりあえず歌詞を目で追いながら聞いてみましょう。

アップテンポの曲だとついていくのが精いっぱいだと思いますが、途中でCDを止めずに1曲ついていくようにしてください。

 

STEP3.歌ってみる

[char no="3″ char="オリヴィア"]雰囲気がつかめたら、口ずさんでみましょう。[/char]

完ぺきに歌えなくてOK。

耳で聞こえたまま、「それっぽく」歌うのがポイントです。

 

余裕があるなら・・・

洋楽リスニングは基本STEP3まででOKですが、余裕があるなら「歌詞チェック」にも挑戦してみましょう。

歌詞の中にたくさん登場する単語やフレーズを3~5こピックアップして意味を調べてみます。

 

[char no="7″ char="オリヴィア"]Avril Lavigne 『Tomorrow』だと・・・
[/char]
  • Tomorrow
    →明日
  • today
    →今日
  • I don’t know what to say
    →なんて言っていいか分からないの。

 

という具合。歌の意味が理解できると、曲がますます楽しめます。

 

洋楽リスニングまとめ

洋楽リスニングは、英語の耳トレにぴったり

大好きな音楽なら「勉強っぽさ」がなく、楽しく聞けます。

 

音楽を聴くだけで英語力がメキメキつくわけではありませんが、毎日の生活に英語を取り入れるにはおすすめの方法です。

ぜひ、日々の生活に英語を取り入れてみてくださいね。

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