【超初心者限定!】TOEIC講座の選び方~初心者向けアルクの教材を徹底比較!

2018年2月13日

TOEICを初めて受験するという人向けの【TOEIC講座の初心者ガイド】です。TOEIC試験の中身や申し込み方法、どうして人気なのかをまとめました。
後半ではアルクに新登場した「超入門コース」と「完全攻略500点コース」の違いは何なのか、2つの教材を購入した筆者が画像と動画で徹底比較!「超入門」に惑わされてあとで後悔しないために、アルクTOEIC教材を買う前に一読されることをおすすめします。

 

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

  • TOEICを受けてみたいけど何から勉強したらいいか分からない
  • どんな講座を選んだらいいか分からない

…と悩んでいませんか?

 

初めて受験する人は、TOEICのレベルがどれくらいなのか分からなくて当然!

さらに本屋に行けば「TOEIC700点突破!」や「3か月でTOEIC600点を達成」など、TOEICスコアが入ったタイトルの本が並んでいますが、自分のTOEICスコアが分からないので選びようがないですよね。

 

[char no="30″ char="キャラ"]僕も同じ悩みを抱えていました。[/char]

そこでTOEICを初めて受験する人、もしくは何年も前にTOEICを受けたけど久々でイマイチよくわからない…という人のために、TOEICとは何なのか、初心者向けTOEIC講座の選び方について分かりやすく解説します!

 

TOEIC試験って何?どうして人気なの?

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

「TOEIC、TOEICってよく聞くけど、いったいどんな試験なの!?」という方のために、TOEICの特徴を3つに分かりやすくまとめました。

[char no="35″ char="キャラ"]「+」クリックで詳細がご確認いただけます。[/char]
1.TOEICとは【200問を2時間で解く】テスト

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

TOEIC試験の内容は、耳で聴きとるリスニング試験(100問45分)と文章を読み解くリーディング試験(100問75分)の合計200問2時間です。

試験は問題用紙も解答用紙も全部英語。日本語は一切ありません。

 

解答方法は「マークシート」です。

[char no="33″ char="キャラ"]答えの番号を鉛筆で黒く塗りつぶします。マークシート方式の試験が初めてという人は、慣れておくといいかも。[/char]

 

TOEICは英語レベルに関係なく皆が同じ試験を受けるので、英検のように合格・不合格がありません。

結果はスコア(点数)で表示されます。

[char no="32″ char="キャラ"]満点は990点。このうち何点取れるのかを目標にしてTOEICに臨む人が多いです。[/char]

 

試験の内容は、日常生活やビジネスシーンが中心。

街中の様子、オフィスでの会話、仕事のやり取りといった題材が多いので、基本単語を抑えておけば点数が伸ばせます。

[char no="34″ char="キャラ"]TOEICはもともとビジネスパーソン向けに作られたテストなんですよ![/char]

 

2.TOEICはなぜ人気?英検じゃダメなの?

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

30代以降の方では、TOEICよりも英検の方が身近に感じられるのではないでしょうか。

英検とTOEICの違いは、世界で通用するかどうかです。

英検は日本独自の試験ですが、TOEICは世界共通試験。

[char no="31″ char="キャラ"]世界中どこに行ってもTOEICスコアが通用するので、海外で仕事をする際にも役立ちます。
[/char]

 

学生の人はすでに実感されていると思いますが、TOEICスコアは就職に必須です。

ここ数年で、TOEICスコアを重視する企業がググッと増えてきました。

大手企業だけでなく、一見英語が必要ないような製造業までが新入社員にTOEICスコアを求めるようになっています。

 

すでに就職している人も気は抜けません。

昇格条件にTOEIC〇点以上、と条件を加える企業が増えてきています!

[char no="32″ char="キャラ"]TOEIC公式サイトによれば、TOEICスコアを昇進・昇格の条件にしたいと思っている企業の比率は約4割!![/char]

 

さらに約3割の企業が、TOEICスコアに応じて報奨金や資格手当を支給しています。

某大手メーカーでは、「TOEICスコア600点以上で3万円の報奨金を支給」というところも…!

英語が苦手な日本人が多いからこそ、TOEICスコアの高い人が優遇されていることが分かりますね。

[char no="33″ char="キャラ"]TOEICを受験するなら今がチャンス!?[/char]

 

3.TOEICはどうやって申し込むの?

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

TOEICの試験は、だいたい月に1回の頻度で行われています。※受験会場によっては年2~3回のところもあります。

受験料は、5,725円(税込)。

 

試験の申し込み開始は2か月前から、約1ヵ月前に申し込みが締め切りです。

インターネットもしくはコンビニ端末(ローソンやセブンイレブンなどに設置されている機械)から申し込めます。

※2018年度のTOEIC試験日程・試験会場は【TOEIC公式サイト】よりご確認ください。

 

 

【TOEIC講座の選び方】初心者向けアルク教材2つを徹底比較

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

初心者向けのTOEIC講座『超入門』『完全攻略500点コース』の2つを購入して実際に内容を比較してみました。

[char no="34″ char="キャラ"]TOEICスコアを上げるための講座はいろいろありますが、実績と内容の分かりやすさでは大手アルクが一番![/char]

 

【値段&内容】『超入門』と『完全攻略500点コース』を比較

超入門と完全攻略500点コース

『超入門コース』と『完全攻略500点コース』では、講座の費用が1万円ほど違います。

安いのは超入門コースですが、アルクのTOEIC講座の目玉ともいえる「ファイナルテスト冊子」が入っていないのは、致命的です。

▼ファイナルテスト

500ファイナルテスト

[char no="32″ char="キャラ"]ファイナルテストとは、TOEIC本番試験同様に200問2時間の試験を自宅で練習できるサービスです。3回までチャレンジできるので、TOEIC初心者でも問題慣れできます。[/char]

 

アルクでTOEICスコアを伸ばせる人が多いのは、大手アルクがTOEICでスコアを上げるためのノウハウを知り尽くしているからです。

ファイナルテストと似たような問題が実際のTOEICで出題されることも珍しくありません。

[char no="35″ char="キャラ"]1万円の差は大きいと思われるかもしれませんが、ファイナルテストがないことを考えると『完全攻略500点コース』の方が価値ある講座だと断言できます!![/char]

 

 

【学習時間】『超入門』と『完全攻略500点コース』を比較

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

『超入門コース』と『完全攻略500点コース』は、どちらも学習期間は3か月です。

ただし学習時間が全然違います。

 

  • 『超入門コース』
    1日の学習時間が15分~20分
    週4日の学習が目安
  • 『完全攻略500点コース』
    1日の学習時間が20~30分
    週6日の学習が目安
[char no="33″ char="キャラ"]超入門コースと完全攻略500点コースでは、トータル学習時間が20時間も違う[/char]

その理由は、2つの講座の目的が違うからです。

 

『超入門コース』は、TOEICが気になるけど自分に勉強できるのか不安だなぁ…という人向けのコース。

[char no="31″ char="キャラ"]基礎中の基礎だけやって、思い切ってTOEIC受けちゃおう!!という感じです。[/char]

 

でも『完全攻略500点コース』は違います。

このコースはTOEIC500点を確実に獲得するための講座なので、学習内容がガッツリ決まっています。だから超入門コースよりは学習時間も長いです。

[char no="35″ char="キャラ"]アルクのTOEIC講座に沿って勉強すれば、500点とるための知識が身につくというわけ![/char]

 

【講座の内容】『超入門』と『完全攻略500点コース』を比較

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

 

超入門コースは、

  • テキストの文字が大きい
  • テキストのページが80ページ前後
  • イラストが多くて分かりやすい
  • 問題の解説・説明文が少ない

ページの半分がイラスト、加えて文字も大きいので、ページ数の割には内容が少ないなぁという印象です。

[char no="33″ char="キャラ"]小・中学校の英語の教科書のようなイメージで、分かりやすさ重視といった感じ。[/char]

 

完全攻略500点コースは、

  • テキストの文字は小さめ
  • テキストのページ数は100ページ以上と充実
  • イラストがほとんどない(参考書に近い)
  • 500点とるための単語が網羅されている

超入門コースと比べると文字が小さく、イラストも少ないので内容が濃いです。

TOEIC試験に近い出題形式なので、TOEICの問題慣れするのにピッタリ。

[char no="32″ char="キャラ"]500点とるために欠かせない単語もバッチリ収録されています。[/char]

 

▼参考動画

※TOEIC400点台のMIKIさんがアルク講座『完全攻略500点コース』の1日目の様子を動画にして撮影してくれました。

>>【関連記事】MIKIさんの講座体験談

 

まとめ

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

アルクの初心者向け講座は『超入門コース』と『完全攻略500点コース』の2種類です。

 

超入門コースが向いているのは、英語が全くできない、もしくは英語アレルギーといえるくらい英語が大嫌いという人。

TOEICに興味があるけど、難しいテキストだとやる気がしぼんじゃう…という人は、まずは『超入門コース』から買うのもアリだと思います。

[char no="33″ char="キャラ"]ただしスコアアップを狙うなら、あとで『500点コース』を買うことになると思いますが…[/char]

 

  • 英語をやってみたい
  • 英語に興味がある
  • TOEICスコアを伸ばして将来に役立てたい

この3つのうちどれか1つでも当てはまるなら、最初に受ける講座は完全攻略500点コースをおすすめします。

 

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

完全攻略500点コースは、超入門コースより1万円高い講座です。

でも「ファイナルテスト3回分」、「500点とるために必要な単語本」が入っているので、1万円以上の価値は大いにあります。

[char no="31″ char="キャラ"]さらにテキストの内容は、超入門コースの2倍以上の濃さです。[/char]

 

これは個人的な意見ですが、自分が初めて購入するなら『完全攻略500点コース』を買います。友達に勧めるのも、こちらの講座です。

 

 

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

初めてのTOEIC講座選び、本当に迷われると思います。

お金をかけて講座を受講して、結局続かなかったらどうしようと思いますよね。

[char no="30″ char="キャラ"]僕の場合は書店で初心者向けのTOEIC教本を何冊も買い込みました。で、使わないまま本棚に並んでいます。[/char]

 

アルクの講座を思い切って購入して分かったのは、書店に並ぶお手頃価格の本は値段相当の本だということ。

書店のTOEIC本で学習が続かない理由は、「やる気がないから」ではありません。

 

 

内容が初心者向きではなく、やる気が起きない作りだからです。

だから「どうせ私には無理だ」なんて思わないでください。

[char no="35″ char="キャラ"]あなたが続かなかったのは、TOEICの講座選びを間違えたからなのですから。[/char]

 

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

本屋に行けば1000円くらいでTOEICの本が買えるのに、何万円もするTOEIC講座が売れるのはなぜだと思いますか?

ツイッターやフェイスブックがこれだけ流行っている時代ですから、アルクの教材がイマイチならそこで悪い噂がぶわ~っ!と広まるはずです。

 

 

長年アルクの講座が支持されているのは、実際に講座を受けた人たちが満足しているから。

[char no="33″ char="キャラ"]僕は実際に買ったから分かりますが、これに尽きると思います。[/char]

 

アルク 超入門コース 完全攻略500点コース

英語力は一生もの。

定年したら仕事は終わりですが、TOEICスコアはずーっと残ります。

[char no="32″ char="キャラ"]上司の話では、再就職・転職するときにすごく有利なのだそうです。結婚を機に退職した主婦の方も、子育て後に再就職されることが多いのだそう。[/char]

 

TOEICが気になりながら、何もしないまま数か月、数年・・・。

このままでいいんですか?

もし自分を変えたい、何かにチャレンジしたいというのならアルクの通信講座はあなたを助けてくれるはずです。