【衝撃!データ分析】英語の能力が年収に及ぼす影響は?~口コミも調査

2018年2月13日

英語と年収

英語なんて出来なくても日本に住んでる限り困らない。

・・・なんて思っている方が、まだまだ多いようです。

 

でも、年収500万未満の人と年収700万以上の人では、英語が話せる人の割合が2倍も違うということをご存知でしょうか?

あなたの価値観を変えるかもしれない、『英語能力と年収の衝撃的なデータ』をご紹介します。

 

英語の能力と年収との因果関係

 

年収が高い人と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?

高学歴の人?公務員?大手企業に勤めている人?

確かに一昔前は、そうだったかもしれませんね。

 

でも今は、英語が出来るかどうか。

語学力が年収を左右する時代に突入しているんです。

[char no="34″ char="キャラ"]株式会社キャリアインデックスが1000人の働く男女を対象に実施した「英語能力と年収について(2016年)」のアンケート結果をご紹介します。
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英語できる

    • 年収500万未満 22.4%できる・77.6%できない
    • 年収500-700万 34.0%できる・66.0%できない
    • 年収700万以上 48.7%できる・51.3%できない

 

グラフを見ていただくと一目瞭然ですが、年収が上がるにつれて英語が読み書きできる人の割合がグングン増えています。

英語力が高い方が年収も高くなる…という現実がお分かりいただけるのではないでしょうか。

[char no="33″ char="キャラ"]年収700万円以上の人では、約半数が英語の読み書きができると回答していますね。[/char]

 

さらに別の会社が行ったアンケート結果では、経営者及び役員の約半数が英語能力と収入の格差を痛感しているとの結果が…。

 

特に影響が大きいのは30代から40代にかけて。

英語能力が昇格に影響を及ぼす企業も増えており、収入格差を痛感する人が多いようです。

[char no="30″ char="キャラ"]たしかに30代になると、持ち物や生活を見るだけで「アイツ、俺より収入ありそうだなぁ」って分かっちゃうんだよね。
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実績も仕事をこなす能力も十分あるんだけど、英語能力が会社の基準に満たないせいで昇格できない…こんなケースも増えてきています。

>>【関連記事】昇格のためにTOEIC730点を目指した小西さんの体験談

 

ビジネスにおいて必要な英語の能力とは

今の日本は、国をあげてグローバルな人材を育てようとしています。

2011年4月、文部科学省が「産学連携によるグローバル人材育成推進会議」を開いたのは記憶に新しいですね。

さらに2020年からは、子供の英語教育が大きく変化します。

[char no="32″ char="キャラ"]今の中学生がやっている内容を小学校5年生から始めるのだそう!さらに、中学校の授業はオールイングリッシュになるという説も。
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あなたがすでに60歳、70歳というのならこのまま英語が出来なくてもいいでしょう。(転職したい、一生現役でいたい、定年後海外生活を楽しみたいというのなら話は別ですが。)

でもあなたがまだ50代、ましてや30代や40代というのなら、英語能力がないと年収を上げるのは難しいです。

 

[char no="33″ char="キャラ"]でも年収を上げるためには、どんな英語スキルが必要なんだろう?
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英語能力と一口に言っても、文章を読む能力、書く能力、会話力など様々。

ここでは一例として、ビジネスの場面で求められる4つの能力をご紹介します。

※各項目の詳細は、「+」クリックでご確認いただけます。

 

1.TOEICスコア

ここ数年でグッと需要が高まってきているのがTOEICです。

デキる男の定番雑誌PRESIDENTによれば、企業が求めるTOEICスコアの目安は600点以上

大手企業では730点、楽天やソフトバンクのように海外展開している企業だと800点以上を求められることもあります。

 

ただ、一昔前までは英検が主流だったので、TOEICを受けたことがない人も多いです。

[char no="34″ char="キャラ"]英検なら持っているという人のために、英検とTOEICスコアの目安についてご紹介します。[/char]
学歴 英検 TOEIC
大学上級レベル 1級 955
大学中級レベル 準1級 713
高校英語完璧 2級 527
高校中級レベル 準2級 402
中卒レベル 3級 377
中2レベル 4級 343

 

英検を受けたのも何年も前だし、今の英語力がどれくらいなのか見当もつかないという人は、オンラインでTOEICスコアを調べてみるとよいかもしれません。

英検協会が運営している「CASEC」というサイトで、1回40分の英語テストでTOEICスコアの目安が分かります。

[char no="31″ char="キャラ"]TOEICを受験するより安いし家に居ながらできるので、忙しいサラリーマン向き!
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▼CASECの詳細はこちら
casec

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現在の自分のTOEICスコアが分かれば、あとは目標スコアを設定するのみ

独学の場合は、1日2~3時間の学習を半年続けて100点アップが目安です。

 

[char no="32″ char="キャラ"]そんなに毎日勉強してられない!という人は、アルクのようなTOEIC通信講座を活用する手も…。
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お金はかかりますが、1日20分~30分の学習を3~4か月続けるだけで100点アップが狙えます。

 

時間を有効活用しつつ、英語能力も身に着けたい。

アグレッシブなサラリーマンにおすすめの通信講座です。

 

2.ビジネス文書作成

海外企業相手に取引する機会が増えた、という人は多いのではないでしょうか。

一見英語とは無関係に思える製造業でも、海外のクライアントと英語でメールのやり取りをしなければいけないケースが増えてきています。

相手から来たメールはgoogle翻訳でなんとか理解できても、自分で返事を書くとなると困ってしまいますよね。

 

ビジネス文書を作成するために必要な英語能力は、読み書きです。

ただしあなたが30代以降なら、学生時代に覚えた英語の例文は役に立たないと思ってください。

[char no="30″ char="キャラ"]ネイティブの人にすると不自然な英語が多いらしいです。[/char]

 

経験からビジネス文書作成のコツを3つお伝えすると…

1.使えそうだと思った人の英文パターンを覚える

他の人がクライアントに送った英文メール、アナタの元にもCCで届いていませんか?

「あ、この表現分かりやすいかも」とか「文末はいつもこの決まり文句を使っているな」といった発見があれば、その英文パターンを自分用に控えておきます。

[char no="35″ char="キャラ"]クライアントから来た文章が使えることも多いですよ。自分なりの「ビジネス文書ひな形」を作ってみてください。
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2.仕事で使う専門用語・重要単語は一覧表にしておく

日常使いしない英単語は、覚えにくいものです。

仕事で使う専門用語やよく使う重要単語は、一覧表にしておきましょう。毎回辞書で調べる手間が省けます。

[char no="32″ char="キャラ"]いつでも目に付くところに貼っておくのがおすすめ。暇な時に見ていると意外と覚えられます![/char]

 

3.仕事の内容別に例文パターンを作っておく

英語のメールはたまにしか来ないから…という方もいるかもしれませんが、たまにしかこないからこそ返信に時間がかかってしまうのです。

メールのパターン別に、いくつかひな形を作っておきましょう。

[char no="33″ char="キャラ"]僕の場合だと①在庫確認、②納期確認、③その他問い合わせ…って感じかな。[/char]

 

英語のメールを書いたことがない、書く自信がない、コツを身に着けたいという人は、アルクの通信講座を利用すると良いでしょう。

アルク通信講座

最大の特徴は、社内/社外メールに使えるひな形が300本以上あること。

「こんな内容を書きたいんだけど…」が網羅されたひな形なので、いちいち調べて書く手間が省けます。

[char no="31″ char="キャラ"]「カクスケ」という英文Eメール作成ソフトがついてくるのですが、ワード検索できるのでホント便利です。
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>>通信講座の詳細はコチラ

 

3.電話対応

こんな悔しい経験は、ありませんか?

  • 電話に出たら相手が外国人だった。
  • 「ええっ!?英語!?」と冷や汗をかいている間も、相手はペラペラと英語を話し続ける。
  • 周りの視線も、自分に集中している気がする…。
  • 何か言わないと…と思えば思うほど、言葉が出てこない。
[char no="37″ char="キャラ"]僕はあります。「ソ、ソーリー!!」と言ってガチャ切りして、めちゃくちゃ後悔しています。
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>>【関連記事】英語話せなくて悔しいツイートまとめ

電話の取次ぎで大切なのは、英語を聞き取れる耳を育てること。

英語と日本語の音は、周波数が違います。

普段日本語しか聞いていない日本人が、突然英語を聞いても聞けないのは当然です。

 

英語の電話対応をスムーズにしたいと思うなら、1日5分でもいいので英語を聞く習慣を作ってください。

どんなに短い時間でもいいので、その習慣を最低3か月続けることです。

[char no="32″ char="キャラ"]人間の脳の仕組み上、3か月続けると「習慣化」します。つまり英語を聞くのが当たり前になるということ。
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電話対応スキル向上に役立ちそうな学習教材を見つけたので、紹介しておきます。

この3つの教材は、ビジネス英語の中では比較的初心者向きです。

 

アルク通信講座

実際に教材を使ってみましたが、「もう一度英語ビジネスBasic」より「もう一度英語ビジネスPlus」をおすすめします。

 

内容の英語レベルはそこまで変わりませんが、「Plus」の方が内容が濃いです!

価格も変わらないので、電話スキル向上なら「もう一度英語ビジネスPlus」を検討されてはいかがでしょうか。

[char no="38″ char="キャラ"]ちなみに「もう一度英語 ビジネス Chance」は電話対応というより、読み書きに力が入った教材でした。
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>>教材の詳細はコチラから

 

4.コミュニケーションスキル

年収700万円以上の人たちが身に着けているのが、英語でのコミュニケーションスキルです。

英語能力は、「俺ってすごいだろ?」と自慢するためのものではありません。(僕はモテるために英語を始めましたが。)

>>【関連記事】英語が出来るとモテる説を検証した結果

 

高収入の人たちにとって英語能力は、コミュニケーションツールの1つです。

[char no="32″ char="キャラ"]日本人のクライアントと日本語で話すように、グローバルに活躍するためには英語が必要というわけ。[/char]

 

では英語のコミュニケーションスキルは、どうやって身に着けるのか。

こればっかりは実践しかありません。

といっても生身の人間を前に、苦手な英語をどんどん話せといっても無理があります。

[char no="34″ char="キャラ"]そこでおすすめしたいのが、自宅でコミュニケーションスキルを磨ける英語教材です。
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僕の一押しはネイティブイングリッシュ

他の英語教材との違いは、ビジネス向けの音声が収録されていることです。

ネイティブイングリッシュ

耳で聞くための「ListeningCD」と、実際に自分が話すための「SpeakingCD」の2種類に加え、ビジネスで使える会話集がオマケでもらえます。

公式サイトではオマケ扱いですが、メイン教材にしてもいいんじゃないの?ってくらいのクオリティです。

[char no="35″ char="キャラ"]というか僕は、ビジネス用CD&会話集が欲しくてネイティブイングリッシュを買いました。だからメイン教材は未開封という…笑
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ただし、ネイティブイングリッシュの会話集は字が小さめです。

持ち運びしやすいサイズ(18㎝×12㎝)になっているから、1文字あたりの文字がどうしても小さくなるんでしょうね。

▼ものさしで確認
ネイティブイングリッシュ

ワードのフォントサイズ「10」くらいの文字の大きさです。

僕は普段「12」なので少し小さいなぁと思いますが、その点さえ気にならなければカナリ良い英語教材ですよ。

[char no="38″ char="キャラ"]返金保証キャンペーンもあるので、試してみるといいかも。
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英語の能力でプライベートも充実する

英語能力を高めるメリットは、仕事面だけではありません。

プライベートが
めちゃくちゃ充実します。

[char no="32″ char="キャラ"]僕が実感しているのはこの3つ。[/char]

 

1.海外旅行に行く機会が増える

英語能力が上がれば、海外旅行の選択肢が広がります。

英語が出来ると旅行会社が組んだツアーに参加しなくていいので、海外旅行の予算が2/3~半分くらいで済みます。

[char no="35″ char="キャラ"]自分でホテルを手配して、行きたいところだけプランを組めばいいので。[/char]

 

「英語が話せないから、何かあったらどうしよう…」という不安な気持ちもなくなるので、海外旅行が怖くありません。

むしろ、めちゃくちゃ楽しい。

[char no="32″ char="キャラ"]好みの女性を見つけて、わざわざ英語で道を聞いたりしたことも数知れず。笑 [/char]

 

2.知識量が跳ね上がる

「ネットで調べれば、何でもわかる」って本気で思ってますか?

もしそうならヤバいですよ。

 

日本語で調べたときに表示されるGoogleの検索結果は、全体の情報量の1割程度だと言われています。

一方英語で調べたときの情報量は、日本語検索結果の5倍以上!

[char no="33″ char="キャラ"]Googleはアメリカの会社ですからね。[/char]

 

日本語しかわからない人と英語も分かる人では、得られる情報量が5倍以上違います。

英語能力が上がれば、あなたの知識量が桁違いに跳ね上がるというわけです。

 

3.女性受けが良い

僕の中で一番実感しているのがコレです。

女性にモテます!

[char no="38″ char="キャラ"]・・・と男の僕が言っても信じてもらえないと思うので、「英語が出来る男について」のツイートをまとめてみました。[/char]

 

 

>>【関連記事】英語が出来るとモテる!?

 

 

まとめ

「英語が出来ると、仕事も出来る」

これは単なるイメージではありません。

 

現実です!

年収500万円の人と年収700万円の人では、英語能力に違いがあることは統計学的に証明されています。

 

社会人になったら毎日同じことの繰り返しと感じる時期があります。

ただ、自分がマンネリ化してると少しでも感じたなら、今すぐにでも英語を始めるべきです。

 

英語力には上限がありません。

英語が何となく聞き取れるようになったら、自分の気持ちも英語で話したくなるはずです。

ある程度の日常会話ができるようになったら、日本語のように自在に英語を操りたいと思うでしょう。

 

英語力が高い人は、視野が広く知識量が豊富です。

話題の引き出しも増えるので、取引相手とのコミュニケーションにも役立ちます。

 

仕事の業績でもライバルに圧倒的な差をつけることが可能です。

その自信がメンタルの安定を生み、更なる仕事の成果を生む。

 

英語は、やればやっただけ成果が出ます。

 

あなたは、今の仕事で英語を生かしますか?それとも「こんなことやってみたいな」という夢に活かしますか?

[char no="32″ char="キャラ"]僕のまわりは夢にを叶えた人が多いかな。40代で転職を決意した、20代でサラリーマンを辞めて起業、家族と海外移住・・・。[/char]

 

どんな変化なのかは、人それぞれ。

でも今の生活を変えたい、ステップアップしたいと思うなら、英語は必ずあなたの味方になってくれますよ。

 

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