【コスパNo.1だけど・・・】NHK英語講座を使った英会話学習

2020年10月29日

 

英会話の勉強はお金がかかる・・・と思い込んでいませんか?

この記事で紹介するのは、月々500円以下の英会話学習法です。

英会話の勉強を始めたいけどお金が・・・という人必見の「NHK英語講座」を使い倒すテクニックをご紹介します。

 

NHK英語講座を選ぶならラジオ?それともテレビ?

NHK英語講座は無料だからたいしたことないと思っていませんか?

実はTOEICで800点以上を取るような人たちの多くが、最初はNHK英語講座で勉強しているんです。

 

あなたはNHKテレビ英会話とラジオ英会話、どちらで勉強しようと思っていますか?

実はテレビとラジオは賛否両論。(だからNHKさんも2種類用意しているのかもしれませんが)

「目で見てイメージしやすいからテレビ英会話の方が良い」という人もいれば、「耳を鍛えるならラジオが一番」という人まで様々です。

 

当サイトでは、ラジオ英会話をおすすめしています!

それは、ラジオの方が耳をしっかり使えるから。

NHKラジオは情報源が音しかないので、集中して聞かないと内容が理解できません。

あなたが思っている以上に、耳が鍛えられます!

 

でもテレビだと、目から入ってくる情報で英語を理解できてしまいます。

しかもNHKテレビの登場人物たちは表現豊かなので、テレビ画面に映る動きでさえ「英語を理解するヒント」になってしまうのです。

英語を聞く力を鍛えたい人は、ぜひラジオを選んでくださいね。

 

まとめ

すでに英語を聞き取れるという人は、NHKテレビで英語を勉強しても良いでしょう。

でも「まだ英語が聞き取れない」という人や「大人になって英会話をやり直したい」という人は、NHKラジオでの英語勉強法をおすすめします。

えっ!?毎月買うの?NHK英語講座のテキストについて

NHK英語講座では、専用のテキストを使います。

例えば基礎英語のテキストは1冊450円です。
※どこの書店でも置いてありますが、NHK出版の公式サイトから注文すれば送料80円で自宅に届きます。

 

NHK英語講座で使用するテキストは、毎月1冊ずつ購入しなければいけません。

基礎英語のテキストは1冊450円ですから、1年間続けたときの合計費用は5,400円ということになりますね。

これはテレビ英会話もラジオ英会話も同じです。

 

NHK英語講座で勉強するなら、テキスト代は惜しまないこと!

テキストには場面ごとの重要表現や聞き取りのポイントが書かれていますから、必ず購入してください。

 

テレビ英会話やラジオ英会話は、「今日は14Pの【こんにちは、Mike】から勉強を始めましょう」という具合にテキストを持っていること前提で勉強が進みます。

テキストを持っていないと「何の話をしているんだ??」と、集中力が途切れて長続きしません。

たった数百円をケチったせいで英語の勉強が長続きしなかった・・・なんてもったいないですよ。

NHK英語講座の種類が充実しすぎ!どれを選べばいいの?

 

NHK英語講座の種類はとにかく多いです。

学生向け、基礎英語、仕事用、ニュース、物語など、2017年だけで20種類も英語講座があります。

受診料を払っているとはいえ、無料でここまで選べるのはスゴイですよね。

 

選び方のポイントは2つ。

1つめは目的に合った講座を選ぶこと。

ビジネスシーンで使うなら「仕事用」、海外旅行で使うなら「大人英語」をおすすめします。

 

特にこれといった目的がない人や、英語初心者で何から始めたいいか分からないという人は「基礎英語1~3」のシリーズを選びましょう。

基礎英語1は中学1年生レベル、基礎英語2は中学2年生レベル、基礎英語3は中学基礎が完ぺきな人向けの内容です。

基礎英語1と基礎英語2の舞台は中学校、基礎英語3は高校です。学生の頃にタイムスリップした気分で英語を勉強してみるのも楽しそうですね!

 

2つめは7~8割理解できる講座を選ぶこと。

書店で気になる英語講座のテキストを一通り読んでみましょう。

その中で「これなら、できそうだな」というテキストを選ぶのが、NHK英語講座で上達する秘訣です。

 

<7~8割理解できる英語講座の目安>

  • テキストに書いてある英文がだいたい読める
  • 分からない単語はあるけど、英文の意味は何となく分かる
  • 見たことのない表現が混ざっている
  • ちょっと難しいけど、頑張れば読めそうなレベル
  • 和訳を読むだけで、使われている英単語がイメージできる

 

NHK英語講座の勉強方法5つ ~英語ができる人とできない人の差はココで決まる

冒頭でもお伝えしましたが、TOEIC800点以上の日本人の多くが「NHK英語講座を完ぺきにマスターした」と回答しています。

でも完璧にマスターする人以上に「NHK英語講座が続かなかった・・・」という人が多いです。

それはなぜでしょうか?

 

NHK英語講座で英語ができるようになる人と、できないまま勉強を止めてしまう人。

2人の違いは「正しい英語勉強方法を知っているかどうか」だけです。

 

NHK英語講座の勉強方法で多いのが、

耳で放送を聞きながらテキストを見て、

知らない単語や表現方法を覚えるという方法。

 

1年続ければ英語力は少しつくでしょうが、毎日やった割に実力はつきません。

そこでTOEIC800点越えの人たちが実践した、NHK英語講座使い倒しのポイントをご紹介します。

英語初心者もこの5つを実践すれば必ず英語が身につきますよ!

 

1.まずはNHK英語講座の放送を聞く

まずは耳でNHK英語講座の放送を最初から最後まで聞いてください。

まだテキストは開いてはいけません。

英文を見ると「聞けたつもり」になってしまうからです。

 

2.ディクテーションする(紙に書き出す)

まだテキストは開きません。

もう一度英語講座の音声を流し、会話の部分を英語で紙に書き出します。(このことをディクテーション、と言います。)

 

分からない部分は、何度も繰り返し聞いてみましょう。

繰り返し聞いても分からなければ、聞こえたまま「カタカナ」で書くだけでOKです。

テキストを開きたくなると思いますが、英語上達のためにグッと我慢して繰り返し聞いてください。

ここまでにかかる時間は30分~1時間ほどが目安です。

 

3.テキストで単語と英語表現の確認

やっとテキストの出番です。

・・・と言っても、ここで確認するのはディクテーションで聞き取れなかった部分の単語と重要表現だけ。

 

和訳部分や解説は見ないようにしてください。

気になって目に入ってしまうという人は、紙などで隠してしまうといいかもしれませんね。

 

4.もう一度ディクテーションに挑戦

聞き取れなかった単語や重要表現を確認したら、もう一度ディクテーションに挑戦します。

先ほど単語の意味や表現を確認しているので、最初にディクテーションした時よりもかなり聞き取りやすくなっているはずです!

「この勉強方法を続けたら英語が身につく!」というのを実感してもらえると思います。

 

5.テキスト大活躍!和訳を英語で言ってみる

 

最後はテキストの日本語を見ながら、英語を話す練習です。

ポイントは、じっくり考えこまないこと。

日本語の文章を見たらテキストから視線をそらし、すぐに英語で訳してみましょう。

 

NHK英語講座が難しいと感じたなら・・・

先ほどご紹介したNHK英語講座の勉強方法を続ければ、英語力は確実に上がります。

英語を書く力も、聞く力もつくでしょう。

ただし1~5全てをきっちりこなすと、勉強時間は1~2時間かかります!

 

1~2時間の勉強時間を確保するのが難しい人は、短期間で英語が身につく英語教材を使う方法がおすすめ。

NHK基礎英語3の講師「阿部一さん」監修のネイティブイングリッシュなら、毎日15分程度の勉強で着実に英語力が身につきますよ。

NHK英語講座の魅力はお金がかからないことですが、勉強時間が1~2時間と長め。

お金を節約して、時間をたっぷり使う勉強法ですね。

 

一方ネイティブイングリッシュはお金がかかりますが、あなたの貴重な時間を節約できる英語教材です。

時間はお金で買えません。

仕事とプライベートが忙しい人こそ、ネイティブイングリッシュのような英語教材で賢く英語を勉強してくださいね。

>>ネイティブイングリッシュ公式サイト

 

nhk

Posted by eigo-otona