【欧米人にオッ!と思わせる】英語のコミュニケーションスキル

2020年10月27日

 

あなたは、英語を話せるようになりたいと思いますか?

英語を使って海外の人とコミュニケーションを取りたいと思いますか?

どうせなら「おっ!この日本人、なんかいいじゃん」と思われたいですか?

どれか1つでも当てはまるなら、これからお伝えする“英語のコミュニケーションスキル”が役に立つはず!

 

これからお伝えするのは、日本人が欧米人に「おっ」と思われる秘策です。

海外で仕事をする人はもちろん、いつか日本を飛び出して夢をかなえたい人、欧米人のステキな恋人が欲しい人も必見!

 

部屋に入って「おはよう」は格好悪い!?

私が日本に来て間もない頃、「あれっ?」と驚いたことがあります。

それは、オフィスに入る時の挨拶

日本人ってオフィスの扉を開けて第一声、「おはようございます!」って言いますよね。

それに対して、中にいる人が「おはようございまーす」と返事をする。

 

これがすごく不思議!!

日本人の挨拶は、「みんな」に向けたものですよね?

 

でも欧米では、みんなに挨拶をするという文化がありません。

「特定の誰か」に向かって挨拶をするんです。

名前を付け加えたりして、「私に挨拶しているのね」と分かるように挨拶するのが普通です。

だからアメリカで「おはよう!」とオフィスに入ったら、ほとんどの人が挨拶を返さないと思います。

 

日本人の挨拶が悪いというのではありません。

でも、欧米と日本では文化が違います。

 

グローバルに成功したいなら、

欧米人と仲を深めたいなら、

欧米方式に挨拶するべき。

 

その方が2人の距離はグッと近づきます。

ビジネスなら、挨拶1つで「お、こいつ良いやつかも」と好印象。

だからぜひ、相手の名前を呼んで「あなたに挨拶していますよ!」とアピールしてください。

欧米人は“自分に興味を持ってくれる人”に、とても良い印象を抱きます。

 

~「Good morning,〇〇!」~挨拶する時は、誰か1人に向けてしっかりと。

これさえできれば、あなたの第一印象は最高に良くなる。

 

どんどん言っちゃえ!1対1のコミュニケーションが欧米の基本

  • 場の雰囲気を壊さないように
  • みんなの気分を害さないように
  • でしゃばりすぎないように
  • 相手の意見を尊重するように

こんな風に思っている日本人は、とても多い気がします。

 

奥ゆかしさがあり、謙虚、控えめ。

日本の文化でいえば、これは美しい姿なのだと思います。

 

でも欧米は、「自分の意見を言う」文化です。

相手がどう思うかよりも、自分がどう思うか。

相手の意見と全然違っていたら、「NO」とハッキリ言うのが当たり前です。

欧米的には、悪い事でも失礼なことでもありません。

 

日本人の謙虚な態度は、欧米人からすると「水臭い」です。

「自分の意見を言わないなんて、この人は私のことなんてどうでもいいんだな。」と思ってしまいます。

 

グローバルな成功を目指すなら、自分の意見をどんどん言うようにして下さい。

挨拶と一緒で「あなた」に私の話を聞いてほしいんだよ!という、特別感がポイントです。

そのために必要なのが、1対1のコミュニケーション。

 

待っていてはダメ。

あなたから相手に近づいて行って、「Hi,Mary.How do you do?」など話しかけることです。

「私のことを知ってほしい」という気持ちで、コミュニケーションしてみて下さい。

 

日本人のほとんどは、自分をアピールするのが苦手です。

だからこそ、このコミュニケーション方法が出来ると「おっ。こいつ、他の日本人と違うな!」と良い印象を与えられます。

 

~「私は、こう思うんだ!」~

奥ゆかしさや謙虚さは捨てる。

私のことを知ってほしいという気持ちで、どんどんアピールするのがポイント。

 

アピールしたもんがち!あなたがやるべき3つのこと

グローバルに成功するなら、アナタを上手にアピールすること。

日本人の謙虚さは、欧米人にマイナスに取られてしまいます。

今すぐ試してほしい、3つのアピールポイントをまとめました。

 

1.英語初心者OK!簡単な自己紹介

日本では、ビジネスシーンで「まず名刺」というのがお決まりパターンですね。

でも欧米人とのコミュニケーションでは、名刺より自己紹介

名刺を渡して肩書を知ってもらうことよりも、あなた自身を知ってもらう方が大切!

 

難しく考えることはありません。

コミュニケーションの基本は、「名前+一言」から。

 

例えば・・・

  • 私の名前は〇〇です。1週間前にアメリカに来ました。
  • 私の名前は〇〇です。△△するのが好きです。
  • 私の名前は〇〇です。子供の頃のあだなは△△でした。

あなたから自己紹介すれば「私はあなたのことを知りたいんです!」という良い印象を与える事が出来ます。

逆にあなたからどんどん挨拶しないと、悪い印象を与えてしまう可能性大!

 

スモール・トークで自己アピール!

あなたは誰かと2人きりで話す事が出来ますか?

大勢で話すのは平気だけど、2人きりになると何を話したらいいか分からない・・・と言う人は多いかもしれませんね。

 

欧米人はスモール・トークを大切にします。

スモール・トークというのは、1対1の会話です。

 

だから欧米人に自分をアピールしたいなら、どんどんスモール・トークを仕掛けるべき。

そして自分のことをどんどん話すんです。

 

英語が苦手なら、一言、二言でもOK。

「日本人が、自分から“私に興味を持って話しかけてくれた”」と感じさせるところがポイントです。

これが出来れば、周りの日本人たちとググッと差がつきます!

 

意見を求められたら「I(私は)~」

この様な場面をイメージしてみて下さい。

 

あなたは、欧米人から新しいプロジェクトの案の相談を受けています。

ザッと資料を見たときの印象は、「普通」。

悪いわけじゃないけど、何を言いたいのかが伝わって来ないプロジェクト案です。

直すところがパッと思い浮かぶわけではないけど、イマイチだと感じたとします。

 

このような状況で相手から「このプロジェクト、あなたはどう思う?」と聞かれたら・・・

アナタは何と答えますか?

 

多くの日本人は、こう答えるのではないでしょうか。

  • 「うん、いいんじゃない?」
  • 「そうだね、やってみたら?」
  • 「うーん、えっとー(言葉に詰まる)」

 

でもこれはNG!

欧米人から見ると「私のプロジェクトに興味が無いんだな」と思ってしまいます。

 

じゃあどうしたらいいのか?

「I(私は)~」から始まる英語で、あなたの意見を伝えることです。

 

欧米人は、ネガティブな意見もどんどん言います。

ネガティブな意見を言って嫌われるなんてことはないので、安心して下さい。

 

イマイチだと思うなら「私は、何か足りないと思う。パンチが足りないって言うか・・・」と正直に伝えて下さい。

アナタの意見を言う事、これが欧米人との関係を一気に格上げしてくれます!!

欧米人におっ!と思わせるための英語スキル

「英語が苦手だからなぁ」なんて諦めるのは大間違い!

欧米人が「おっ」と思うのは、英語ぺらぺらな日本人ではありません。

簡単な英語でもいいから、自分の意見をしっかり伝えてくれる日本人です。

 

そのために役立つのが、欧米人が実際に使っている「会話のパターン」を知る事。

日本には、「郷に入っては郷に従え」という言葉がありますよね。

欧米人におっ!と思われたいなら、欧米流の会話を知れという事です。

 

とはいえ、日本で欧米流の会話を知るチャンスはありません。

そこでおすすめしたいのが英会話教材。

日本で売られている英語教材をチェックしてみたところ、オススメはこの2つかな・・・と思います。

 

ネイティブイングリッシュ

欧米人がアッと驚く綺麗な発音を身に付けるなら、ネイティブイングリッシュで決まり!

音声はちょっと早めですが、私が聞いても「うんうん、この表現良く使うんだよね」と思う会話パターンがたっぷり収録されていました。

堅苦しくないフレンドリーな会話パターンが多いので、職場で欧米人と仲良くなりたい人、外国人の恋人がほしい人には一押し!

>>ネイティブイングリッシュ

 

スピークナチュラル

私が知る限り、一番やさしい英会話教材です。

居酒屋編、観光客編、ビジネス営業担当編など、シーンが具体的。

使えそうな会話フレーズから勉強できるから、覚えてすぐに使えます。

 

日本の文化は素晴らしいです。

でも欧米人に「おっ」と好印象を与えるなら、ぜひ欧米式にふるまってみて下さい。

あなたの印象がガラリと良い方向に変わるはずです。