【苦手な人限定Q&A】英語初心者が気になる疑問&苦手意識の克服方法

2020年10月26日

英語の苦手意識を克服するためのQ&Aをまとめました。

 

英語が話せたらいいなぁと思うけど、

英語の文法って聞くだけで嫌になるし、

英語をやる気が起こらない。

このように、「英語が苦手」と感じている方は多いようです。

 

そこで、英語の苦手意識を克服するための方法をQ&A形式でまとめました。

英語の苦手意識を克服するヒントが見つかれば幸いです!

 

日曜だけ3時間リスニング学習と、毎日15分のリスニング学習ではどちらがいい?

A.毎日15分です。

 

毎日15分勉強した場合、1週間の勉強時間は1時間45分です。

学習時間だけ比較すると、日曜日に3時間だけの方が効果がありそうな気がしますね。

でも週に1回リスニングするより、毎日少しずつリスニングした方が英語の苦手克服には◎。

 

大人の集中力が持つのは、長くて50分だと言われています。

その中でも最も集中力が発揮されるのは、わずか15分!

 

苦手な英語の勉強となれば、もっと集中できる時間は短くなるでしょう。

だから週に1回3時間勉強したとしても、そのほとんどが集中できずに終わる可能性大!

英語が苦手な人こそ、集中力がMAXで発揮できる1日15分を目安にリスニング学習をやってみましょう。

>>【関連記事】1日5分は嘘!英語リスニング目安

 

苦手意識を変えるためには、リスニングする時間を少なくした方が良い

A.逆です!

 

英語が苦手な人こそ、毎日コツコツ英語と触れ合うべき。

不思議なもので毎日英語のリスニングをしていると、脳は「英語を聞くのがあたりまえ」と感じるようになるんです。

 

歯磨きだってそうでしょ?

ブラッシングが好きとか嫌いというより、「歯磨きするのがあたりまえ」になっていませんか?

 

それと同じこと。

苦手な英語だからこそ毎日続けていけば、毎日やるのがあたりまえと意識が変わっていきます。

 

英会話教材は長く使えるように、ちょっと難しめを買うのが良い

A.間違いです!

 

英語が苦手な人が挫折してしまう原因TOP3に入っているのが、「間違った英会話教材」を使っていること。

自分のレベルに合わない英会話教材のせいで、「やっぱり自分に英語は無理なんだ!」と自信を失ってしまうんです。

 

英語が苦手な人は、背伸びしないこと。

とりあえず超初心者向けの英会話教材を選んでください。

 

ポイントはリスニングCDに、スロー音声が含まれているかどうか。

ネイティブ(英語を母国語とする人)の話すスピードは、めちゃくちゃ速いです。

初心者は何を言っているのか分かりません。

だからこそ「スロー音声」が含まれている英会話教材を選んでください。

 

スロー音声が含まれている英会話教材は、スピークナチュラルとプライムイングリッシュの2つ。

中学生の頃から英語が苦手なら、単語1つ1つ丁寧に読み上げてくれるスピークナチュラルがおすすめです。

中学レベルの英語ならイケるという人は、プライムイングリッシュでもいいでしょう。

>>スピークナチュラル 公式サイト

>>プライムイングリッシュ 公式サイト

 

どうしてもやる気が出ないときは英語のリスニングはお休みしていい?

A.お休みしちゃいましょう!

 

ただし、完全に英語をシャットアウトしちゃうのはNG。

もともと苦手な英語だからこそ、その次の日から「やりたくなくなる」可能性が高いからです。

 

そこでおすすめしたいのが、洋楽を使った英語リスニング。

いつも使っている英会話教材はいったん置いといて、お気に入りの洋楽で気分をリフレッシュしましょう。

 

英語が苦手だからこそ、無理しないこと。

自分を追い込んでまで英語学習を続けるのは逆効果です。

“どんな方法でもいいから英語を聞く”ということを続けていれば、いつか英語の苦手意識は消えていきますよ!

>>【関連記事】洋楽リスニングにおすすめの曲と方法

 

まとめ

英語が苦手な人はあなただけではありません。

現時点で30代以降の大人だと、結構います。

 

当時は英語学習=教科書丸暗記の時代でした。

だから英語が聞き取れなくて、当然と言えば当然。

叩き込みの勉強だから、英語が楽しい!と言う人の方が少ないんです。

 

でもこれからの時代、英語のリスニング力は必要になってきます。

英語ができなくても生きていけますが、

できた方が楽しみが増えます!!

 

「英語の苦手を克服したい!」

そう思えた時点で、あなたは第一歩を踏み出しています。

大切なのは、苦手意識を感じさせないほど「分かりやすい英会話教材」を選ぶこと。

TOPページでは初心者向きの英会話教材を5つピックアップしているので、よければ参考になさってください。

>>【関連記事】初心者向け英会話教材5つピックアップ